犬小屋の図面販売
スタンダードタイプの犬小屋
スタンダードタイプ入口片寄せ型の犬小屋

片流れタイプの犬小屋

後ろ流れタイプの犬小屋


へ型屋根タイプの犬小屋

1.犬小屋の選び方
●設置スペースに余裕がある、オシャレな犬小屋ににしたい場合
スタンダードタイプの犬小屋、ヘ型屋根タイプの犬小屋がオススメです。
●設置スペースは有るが風あたりが強く雨が吹き込む場所
スタンダードタイプ入口片寄せ型の犬小屋がオススメです。
●左右に壁や塀のある限られたスペースの場合
後流れタイプの犬小屋がオススメです。
●犬小屋のサイズは下記を参考にお選び下さい。
小型犬(豆柴等) :内寸50cmx60cm 入口:30cm×40cm
中型犬(柴犬等) :内寸60cmx80cm 入口:35cm×45cm
大型犬(ボーダーコリー等):内寸80cmx90cm 入口:40cm×50cm
2.木材の選びかた
理想的な木材としては臭いのしない木材を選ぶ事がベストです。
嗅覚の良いワンちゃんが入るわけですから臭いがあってはダメです。
そして通気性が良く温かい木材が良いです。
オススメは国産木材の杉材が適材です。
簡単に手に入れやすく臭いもありません。
外気の温度がどんなに冷たくても木肌は冷たくなりません。触れていると温かくなるので冬でも暖かく過ごせます。
短所と言えば木が少し柔らかいという事が有りますがワンちゃんが齧った跡がトゲの様なトガッタあとになりません。
3.木材の準備
ホームセンターなどで売られている長さ120cm~210cmの木材で板を製作します。
もしくは、合板などを使用します。
板の表面は、表面カンナ仕上げされている板が良いです。
手に入らいらない場合は、サンダ―がけします。外部の塗装する面のみで良いと思います。
4.塗料、その他の材料
・コースレッド(木ねじ)板の厚さに合う物
・釘
・金具「蝶板、内掛錠(通気窓用の鍵)」
・木工ボンド(F☆☆☆☆マーク入りを使う。臭いもせず安心)
・塗料(水性ステインが良いです。塗料が木に滲み込み保護します)
・防水紙(屋根の雨漏り対策として)
5.工具の準備
・インパクトドリル
・丸のこ
・サンダー
・のこぎり
・スケール
・定規
・鉛筆
・消しゴム
犬小屋の製作手順(例:スタンダードタイプ)
1.犬小屋の大きさに合った木材を用意します。
画像の用に板を加工し1枚の大きな板にするのが理想ですが
そのまま板と板を木工ボンドとビスで繋げてもOKです。

2.図面の書き写し
1で製作した板へ図面を書き写します。
3.木材のカット
2で書き写した形にカットします。(丸ノコ等で)
※丸ノコでの作業は防護メガネなど安全対策を必おこなってください。

4.犬小屋の組立て
・カットした前面と後面の板へ柱を取り付けます。
柱を取り付ける際には、側面の板の厚み分柱を出しビス留めします。

・側面板を前後の板へビス留めしますし、柱の上へ飛び出た部分を板勾配に合わせて切り取ります。

・床受け材を小屋下場に合わせて留め、床板を敷きます。床板は、掃除や交換する時の為に固定はしません。

・下地板をネジ留めします
入口面は、35cm屋根を出し側面に向かって10cmカットしています。(角がじゃまになることも有る為)
あまり出を少なくすると雨が降り込みます。あまり出しすぎると横から見ると不細工に見えます。

・仕上げ板を貼り棟に隙間をつぶす様にもう1枚仕上げ板を貼ります。(テープを貼って板を貼っても良いです)
塗装をこまめにすると長持ちしますがダメになった場合仕上げ板をはがして新しい板を張ると一層長持ちします。

・犬小屋が完成したらお好みの色で塗装してください。

お疲れ様でした。
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